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バギオ概要

 フィリピン留学 バギオについて

都市: バギオ市(Baguio city)
位置: 海抜約1,500m、
ルソン島北部(マニラから約280Km、高速を使い車で約5~6時間)
人口: 約 320,000人
産業: 観光、銀細工、金鉱
気候: 年間平均最高気温 23-26℃  最低気温 14-16℃




 フィリピン留学 バギオの地理
ベンゲット州内に位置しますが、アメリカの首都・ワシントンDCのように独立した都市です。
面積は49k㎡、人口は約320,000人(2010年現在)です。海抜1500mの高地にあり、避暑地として人気の場所となっています。

 
 フィリピン留学 バギオの気候
フィリピンでは珍しく、年間を通してエアコンの必要がない涼しさです。
乾季(11~5月)と雨季(6~10月)に分かれ、乾季の年間平均最高気温は22~25℃前後、最低気温は13~16℃前後と、日本の4月頃のような爽やかでカラッと晴れた清々しい日が続きます。雨季には雨が多くなりますが、気温がそれほど高くないため、蒸し暑い日本の梅雨と比べ過ごしやすい気候です。

  ※グラフはTS MAPより


 フィリピンバギオの治安
バギオに住んで感じることは、他の地域とは比較にならないほどの治安の良さ。
マニラやセブから来られた方が、安心して暮らせる街だと驚かれるほどその差は歴然としています。日本でリタイヤした後の長期滞在先として選ばれる大きな理由の一つもここにあります。


 フィリピン留学 バギオでの生活
ルソン島北部の中核都市となっているバギオは、かつて米軍の保養地として開発されました。このため、生活に必要なインフラが整っており、ショッピングモールを始め、総合病院、学校、銀行、オシャレなレストランやカフェ、アウトレットショップ、古着屋、地元産の新鮮な生鮮食品を扱うパブリックマーケットなどがあります。
ゴルフ場やリゾートホテル、温泉、乗馬のできる公園などの施設もあり、週末やバケーションにはマニラなどの遠方からも観光や買い物に来る多くの人で賑わいます。
快適な気候と自然の中でのんびりと過ごすには最適な場所です。


 フィリピン留学 バギオの観光  フィリピン留学 バギオのフェスティバル
避暑地として知られるバギオでは、花の栽培も盛んです。毎年2月には、「パナンベンガ」(通称「フラワーフェスティバル」)が開催され、1年で最大の賑わいをみせます。
1ヵ月間に渡るこのイベントの最大の見どころは、2月の最終土曜日と日曜日に行われるダンシング・パレードとフラワー・フロート(花車)パレードです。このイベント後の1週間は、歩行者天国となるメインロードに多く出店が並びます。




  フィリピン留学 バギオ 世界遺産
バギオから少し足を延ばすと、世界遺産に登録されたライステラス(棚田)がある「バナウェ」やスペイン植民地時代の面影を残す町並みの「ビガン」があります。
「サガダ」は、ハンギングコフィン(死者を弔うため崖に棺桶を吊るす風習がある)で有名ですし、刺青で知られる独特の伝統や文化を持つ山岳民族が暮らす村などもあります。

 フィリピン留学 バギオの芸術
地元芸術家たちの作品を展示する「タムアワン・ビレッジ」や、著名アーティストであるベネディクト・カブレラがオープンしたベンカブ・ミュージアムなど、この地域の芸術に触れることができます。






 フィリピン留学 バギオのマップ







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baguio downtown map

 フィリピン留学でバギオをおすすめする理由








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